nosh(ナッシュ)を共働き家庭が使ってみた|続けた理由とやめた理由
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「今日もごはん作る気力ない……」共働きで子ども2人。仕事から帰ってからの夕飯づくりが、正直いちばんしんどい時間でした。
そんなとき気になったのが、冷凍宅配弁当の nosh(ナッシュ)。レンジでチンするだけで一食が完成するという、共働き家庭にはありがたすぎるサービスです。
でも、いざ申し込もうとすると「高いんじゃない?」「まずかったらどうしよう」「冷凍庫に入りきる?」と不安が次々と。この記事では、noshを実際に検討・利用してわかった、続けられた理由とやめたくなった理由を正直にまとめます。
この記事の結論
noshは「平日夜のごはん作りから解放されたい共働き家庭」には十分アリ。ただし冷凍庫のスペースと送料がネックになりやすいので、そこをクリアできるかが分かれ目です。
nosh(ナッシュ)ってどんなサービス?
noshは、栄養に配慮した冷凍のおかずを定期的に届けてくれる宅配弁当サービスです。まずは基本情報をざっくり表で整理します。
| 項目 | 内容(記事執筆時点・最新は公式で要確認) |
|---|---|
| サービス内容 | 冷凍のお弁当(おかず)の定期宅配 |
| 調理 | 電子レンジで温めるだけ |
| メニュー | 和洋中+デザートまで豊富、毎週入れ替わりあり |
| 栄養 | 糖質・塩分に配慮したメニュー設計 |
| 配送 | 食数・配送間隔を選べる/スキップ・停止OK |
| 容器 | 紙ベースで、そのまま捨てられる |
| 料金 | 1食あたりおよそ600円前後〜(まとめ買い・継続割引で変動) |
「主食(ごはん)は別」なのは最初に知っておくと安心。おかずだけが届くイメージです。
共働き家庭がnoshを「やめたくなった」理由
良いところだけ書くのはフェアじゃないので、まずは正直にデメリットから。
① 冷凍庫がパンパンになる
これがいちばんのネック。お弁当は1食ずつパッケージされているので、まとめ買いするほど冷凍庫の場所を取ります。作り置きや冷凍食品をよく使う家庭だと、入りきらないことも。
申し込み前にチェック
冷凍庫の空きスペースを先に確認しておきましょう。食数を少なめにする、サブの冷凍庫を用意するなどの対策も。
② 送料が地味に効いてくる
nosh本体の料金とは別に送料がかかります。地域や食数によって変わり、人によっては「思ったより高くついた」と感じる原因に。
③ 都度頼むと割高に感じる
継続するほど安くなる仕組みがある一方、少量を単発で頼むと1食あたりが高めに感じます。「お試しだけ」のつもりだとコスパが悪く見えがち。
④ 味の好みは分かれる
メニューが豊富な反面、当たり外れの感じ方は人それぞれ。濃い味が好きな人には物足りない、逆にちょうどいい、と評価が割れます。
⑤ 容器が意外と大きい
おかずがしっかり入るぶん、1食分の容器サイズが意外と大きい。これも冷凍庫問題に直結します。
ここまで読むと「やっぱりやめとこうかな」と思うかも。でも、これらを上回るメリットがあるから続ける人が多いんです。
それでも続けたくなる、noshのメリット
共働き家庭がうれしかったポイント
- レンジで数分、包丁もまな板も使わないから平日夜が一気にラクに
- 食器も最小限。容器はそのまま捨てられるので後片付けがほぼゼロ
- メニューを選ぶ楽しみがあり、献立を考えるストレスから解放される
- 栄養バランスに配慮されているので、罪悪感が少ない
「ごはんを作る」だけでなく、献立を考える・買い物に行く・洗い物をするという一連の負担がまるごと減るのが、共働き家庭にとっての一番の価値だと感じました。
noshが向いている家庭・向かない家庭
こんな人におすすめ
- 平日夜のごはん作りを今すぐラクにしたい
- 冷凍庫にある程度の空きがある
- 多少お金がかかっても時間と気力を取り戻したい
こんな人には不向き
- 冷凍庫に余裕がまったくない
- 食費はとにかく安く抑えたい(節約最優先)
- できたての手作りにこだわりたい
まずは少量から試すのがおすすめ
いきなり大量に頼むと冷凍庫問題で後悔しがち。最初は少なめの食数で、自分の家のペースと冷凍庫に合うか試すのが失敗しないコツです。合わなければスキップ・停止もできます。
※スキップ・停止はいつでもOK。まずは公式で最新情報をチェック
まとめ
この記事のまとめ
noshは「平日夜のごはん作りから解放されたい共働き家庭」に向いた冷凍宅配弁当。冷凍庫のスペースと送料さえクリアできれば、時間と気力を取り戻せる強い味方になります。
「もう無理、今日は作れない」——そんな日の保険として、冷凍庫に何食か入っているだけで気持ちがすごくラクになります。気になった方は、まずは少量から試してみてください。
※本記事はプロモーションを含みます